アイテム:NB-0002「機密文書トート」        

俺は人気ない公園で、子分のサブと待ち合わせた。
「じゃあ、このカバンを届けりゃいいんですね! わかりました、アニキ! 楽勝ッスよ! オレに任しといてください!」
いつも通り、サブは馬鹿だった。
「すまねえな、サブ」
俺は、心から、そう言った。
本当に、すまねえな、サブ・・・。